アルバイトは郵便局で
郵便局のアルバイトには、一般的に内勤と外勤があります。内勤では、郵便局の建物内で郵便物を住所別に区分けする作業になります。ただ、中には郵便番号や番地が書いていなかったりする郵便物もあるので、細やかな注意が必要になりますし、県名などが省略されている場合なども少なくなく、土地勘のない方や地名に詳しくない方にとっては少し大変かもしれません。
郵便局のアルバイトと言えば、やはり自転車やバイクで郵便物を配達する外勤のイメージの方が強いでしょう。地域や郵便局によって違いますが、時給も内勤よりも高めに設定されている分、責任もあり、天候が悪いときなどは少し大変なアルバイトになります。
配達の際にトラブルに巻き込まれる可能性もありますし、実際に自転車やバイクで走行するので、初めのうちは道に迷うこともあります。郵便局のアルバイトの勤務時間は、4〜6時間程度のケースが多いようです。内勤の場合は、早朝、日勤、中勤、夜勤があり、それぞれ3〜5時間程度となります。ちなみに内勤には、深夜勤のアルバイトもあり勤務時間は7時間以上になる場合が多いようです。外勤の勤務平均時間は5時間程度ですが、都心部などでは8時間の場合もあり、正社員とほぼ同じ時間の勤務をすることもあります。
郵便局のアルバイトには、長期と短期があります。郵便局のアルバイトでは、年末年始や夏休み、ゴールデンウィークなどの短期間でアルバイトを募集するケースも多く、帰省した大学生や主婦の方などの方も多く見られます。郵便局のアルバイトに応募するには、最寄りの郵便局に直接連絡することも可能ですが、日本郵政のホームページで探すこともできます。ホームページ内の日本郵便のアルバイト情報というコンテンツでは、全国の郵便局各支店で募集をかけている仕事を掲載しています。高校生バイトにも人気ですね。
支店や職務、時間、時給などの詳細な情報をチェックしたり、自分の希望にあった条件を入力して検索できる機能もあるので、郵便局でのアルバイトを探している方は、一度ホームページを見てみるのも参考になるでしょう。